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ONINOKO

モニター・懸賞

高校時代に唯一まともに読んだ1冊

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE

 

 

私は約1年前まで読書が嫌いでした。

なぜかというと絵がないし文字ばかりで疲れるからというアホみたいな理由です。

宿題の読書感想文もちゃんと読まずに適当に書いてましたね...

今は普通に読書します。

 

 

高校生の時、本屋でその時好きだった須藤元気さんが書いた本を見つけて手に取っ

てみてたら自分が1番関心があった海外旅行に関しての本だったのです。

 

海外旅行なんて気軽に行けるものではないのでやインターネットで外国に関する事を

検索しまくって旅行した気分になってた時でした(⌒-⌒; )

 

そういうことがあって本なんて普段読まないけど調子乗って買ってみたんです。

 

その買った本がこちらというのがこちら

 

 

須藤元気『レボリューション 』

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あらすじ

アルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、メキシコ~革命家チェ・ゲバラが旅したのと同じ行程を、須藤元気ニートの友人イトウくんが追体験した。中南米を旅するうちに、それぞれのかたちで自分の中に革命を起こしていく…。“須藤元気”節が炸裂!神秘と笑いと感動に満ちた“傑作”旅行記。
 
 
クスッと笑うとこが多くて読みやすい!
頭の悪い私でもスラスラ読めました。
特にチリ編の大好きロールのとこがお気に入りです。
 
 
大好きロールの下りを簡単に説明しますと
チリの日本食レストランに入り「大好きロール」を注文したら板前達が自分たちが日本人だということに気づいてずっと見つめている。
特別おいしいわけではないけど板前達に向かって笑顔で「大好き」と言うと板前達は円陣を組み「ダーイスキ!ダーイスキ!ダーイスキ!」と叫んだ。
 
 
このくだりは今でも思い出してクスッと笑ってしまいます。←怪しい
 
運動神経が良くて文を書く才能もある須藤さんが心底羨ましいです。
 
 
 
 
 
高校時代まともに読んだ1冊と題名にしてしまいましたが実は
太宰治の『人間失格』も高校卒業後か卒業間近に読みました。
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※表紙は漫画みたいですが、文庫本です。
 
 
 
題名からして小さい頃から気になってたんですよね。
 
高校卒業後の不安と重なってかなり暗い気持ちで読んでたことを思い出しました。
 

 

この2冊の内容をあまり覚えてないので近いうちにもう1度読み返してみようと思います。

 

 

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

 

 

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